ビジネスパーソンの平均ランチ代は年々減少?節約方法とサービスも紹介!

    目次

    仕事の成果を最大化するためにも、1日の勤務時間の中で、しっかりと休憩を取ることが大事です。

    その中でも、お昼のランチタイムは多くの社員の楽しみの時間。

    そんなお昼の楽しみをしっかりと過ごせるために、社食の充実化に力を入れている企業も増えています。

    昔は、安くて早いことだけが売りの社員食堂でした。しかし近年では、展望レストランのように見晴らしの良い場所に社食を置く企業もあれば、ビュッフェ形式の社食にしている所もあります。

    しかし、社食の定番だった”安さ”もある程度は考えなければ、利用する社員の数は段々と減っていくのです。

    このようなことから、社食のメニューの充実化とコストパフォーマンスを考えることが必要です。

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    ビジネスパーソンの平均的な昼食代は?

    お昼の休憩時に外食しようとすると、1,000円程度かかってしまいます。

    なかにはワンコインで済ませることができる所もあるものの、そのようなお店は多くはありません。
    そのため月20回外食をすると考えると、

    1000円×20日=20,000円

    となり、月20,000円程は必要になってきます。
    では、働く人は昼食代にいくらかけているのでしょうか?

    新生銀行は2019年に「2019年サラリーマンのお小遣い調査」を実施し、ここでランチ代の平均金額について調査がされました。

    一回のランチ代は600円以下が多い!?


    (参考:2019年サラリーマンのお小遣い調査)

    この調査から、お弁当持参を除いた一回の平均昼食代は

    男性:555円
    女性:581円

    となり、600円以下でランチを済ませている人が多いことがわかります。

    ランチ代は年々減少


    (参考:2019年サラリーマンのお小遣い調査)

    また、毎年のランチ平均金額のグラフ推移を見てみると、平均昼食代は年々減少しています。
    2015年から2019年の推移を見ると、

    男性:601円→555円
    女性:666円→581円

    とマイナス50円近くも下がっています。物価は高くなっている反面、ランチ代は下がっていることから、少しでもランチ代を安く抑えたいと考える人が増加していることが考えられます。

    (参考:図1 物価|早わかり グラフでみる長期労働統計|労働政策研究・研修機構(JILPT))

    とは言いつつ、やはり味にもこだわりたいですよね。
    そこで、ワンコイン・500円でランチを提供するお店や社員食堂が増加しています。

    プレートタイプのランチ

    ワンコインランチを導入しているある企業の社食の中でヒットしているのが、プレートタイプのランチです。

    子供の頃にレストランで食べた経験のある”お子様ランチ”のように、全てのメニューがワンプレートに乗ったタイプのプレートです。

    とはいえ中身はお子様ランチではなく、ヘルシー野菜、新鮮な魚や肉系料理、そして、豆類や味噌汁もついており、カロリー計算をしっかりと考えられているメニューになっています。

    個々のおかずが、1つのプレートの中にきれいに収まっていて、見栄えもいいのですが、値段と栄養を重視したメニューとして、とても人気が集まってきています。

    見た目よりもボリュームがあり、男性社員でも納得です。

    一汁三菜の基本メニュー

    食事の基本は一汁三菜。

    ご飯に、汁物、そしておかず3品の組み合わせ。

    これもワンコインメニューとして、定番なのですが、1つひとつのおかずに新鮮な食材を使うのですが、おかずは、自分の好きな小皿を選べるようにしておきます。

    焼き魚などのメインのおかずに加えて、上げ豆腐やひじき、煮豆等のサイドメニュー感覚でいくつもの小皿のおかずメニューを用意しておくのです。

    社員は、自分の好きなおかずを取って一汁三菜とします。

    ワンコインランチ以外にも!ビジネスパーソンのランチ節約術

    以上ワンコインランチについてご紹介しましたが、その他のランチ節約術についてもご紹介します。

    スーパーやドラッグストアを利用する

    スーパーやドラッグストアは、コンビニに比べ低価格で商品が売られています。

    例えばコンビニで買うと約120円のお茶が、ドラッグストアやスーパーでは約100円で買える場合もあります。
    1本あたり20円安く購入でき、月20回購入すると月400円の節約になります。

    また、スーパーのお弁当は300〜400円程度でボリュームもあるのでおすすめです。

    PB商品を購入する

    PB商品とはプライベートブランドの商品のことで、小売業者や流通業者が企画し、独占的に販売されます。製造費・広告費・物流費・人件費などのコストを低く抑えることができるため、低価格の商品が多いことが特徴です。

    PB商品はスーパーやドラッグストアだけでなく、コンビニでも取り扱っています。
    そのため近くにコンビニしかない場合でも、PB商品を選ぶことで節約に繋がります。

    お弁当を持参する

    節約の定番といえばお弁当ではないでしょうか。

    一回のランチの値段が平均600円であるのに対し、お弁当は約250円で済ませることができます。
    月20回お弁当を持参すれば、なんと月7,000円の節約になります。

    しかし、毎日お弁当を用意するのは手間がかかりますよね。
    そのため、以下のような工夫をすることで負担を減らせます。

    ・白米だけ持参する
    ・自然解凍の冷凍食品を利用する
    ・前日の夕飯を多めに作る
    ・作り置きしたおかずを冷凍しておく
    ・お惣菜を利用する
    ・インスタントの味噌汁やスープを持っていく

    しかし、これらには問題点もあります。

    ・冷たい
    ・栄養が偏る
    ・バリエーションが少ない
    ・洗い物が面倒
    ・種類や量を増やすと、平均ランチ代の600円を超えてしまう

    そんな問題を解決してくれるのが「オフィスおかん」です。
    社内で1個100円の温かいお惣菜を購入できるため、食の福利厚生として注目を集めています。

    オフィスおかんとは?

    オフィスおかんは、オフィスに冷蔵庫と専用ボックスを設置し、健康的で安心・安全な美味しいお惣菜をオフィスにいながらいつでもお召し上がりいただけるサービスです。
    オフィス内に冷蔵庫が設置されているため、時間を問わずいつでも購入することができます。

    ワンコイン以下でランチが食べられる!

    導入企業の従業員は、お惣菜や白米を1品100円で購入できます。
    1食あたりの平均的な利用数は「ご飯+お惣菜2〜3個」のため、300〜400円でランチを済ませることができます。

    レンジを使えば、いつでも温かい食事を手軽に摂ることができます。

    健康志向の方に嬉しいポイントも

    オフィスおかんの提供するお惣菜は、管理栄養士による監修のもと、企画開発された栄養バランスのとれたお惣菜です。

    さらに、「日本で使用が認められている食品添加物 約1500品目」のうち、「必要最低限の約30品目」のみの使用を認めています。

    従業員満足度が向上

    オフィスおかんは食のサポートだけでなく、「従業員のロイヤリティ・満足度の向上」「社内コミュニケーション活性化」「女性の育休復帰率向上」など、従業員の課題を解決するツールとしてご活用いただいています。

    オフィスおかんをもっと知る!

    まとめ

    このように、社食は美味しさに加えて安さも、利用機会を増やす重要なポイントです。

    ワンコインでランチを提供できるように原価を収めることは、会社側としては頭の捻りどころなのですが、専門の外部業者に委託したり、複数の業者を競争させながら、社食を運営するなど、魅力ある社食づくりの努力を続けていくことが大事です。

    また、オフィスおかんを利用すれば1食300〜400円で健康的なランチを提供できます。
    従業員満足度や人材定着率の増加が期待できるため、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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