使えるランチ代の節約術!「置き型社食®︎」導入で組織的節約も?

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    オフィス街にはおいしそうなランチを出すお店が多いですが、毎日通うとお昼代がかさんでしまうという悩みもありますよね。

    ランチ代節約の方法としては、「お弁当を持参」「安い外食・お弁当屋さんを探す」という方法が思いつきますが、手作りはどうしても準備の時間と手間がかかるし、安いところを探しても栄養が偏ったり、味に満足できなかったりすることがあります。

    今回は、ランチ代の節約に使えるコツをご紹介します。また、社員一人一人がランチ代節約を頑張るより、社員のランチ代負担を減らすために、組織で取り組める施策があるんです。社員のQOLを上げるサービスとして、総務・人事必見の情報をお伝えします。

    ※「置き型社食®︎」は株式会社OKANの登録商標です。

    オフィスコンビニ型の社食の導入増加中!  1品100円※で、24時間いつでも食事を提供できる「置き型社食︎」のオフィスおかん。  普段の食事補助だけでなく、人材定着、従業員満足度向上などの目的で全国で導入されています。    ※100円は想定利用価格です。 ※「置き型社食︎」は株式会社OKANの登録商標です。   「オフィスおかん」の詳細をみる

    オフィスワーカーのランチ節約術

    外食の節約術

    外回りを行う場合、ランチを外食で済ませる人が多いでしょう。外食でも、満足度を落とさずにランチ代を節約する方法はたくさんあります。

    • ワンコインランチサービス
      例えば「ランチパスポート」は、ワンコインで昼食が利用できる飲食店を掲載しているランチブックで、通常700円以上のランチを500円(税込、税別あり)で利用できるようになります。大幅な割引を実施しているお店は人気も高く、混んでいる可能性があるので、複数候補を利用してランチに臨むのが利用のコツです。

    (参照:一般社団法人 全国地域情報活用ネットワーク「ランチパスポート公式サイト | Liun-lunchpassport(https://www.lunchpassport-liun.com/services)」、参照日:2024/1/15)

    • クーポンの利用
      オーソドックスな方法ですが、最近はアプリやメルマガの登録でもらえるクーポンなど、携帯に便利なサービスも増えました。

    • 外部も利用できる社員食堂
      自社に社食がなくても、他の会社が社員食堂の利用を外部に開放していることもあります。

    内食の節約術

    「買わない」「お弁当を持参する」というのがオーソドックスな節約術ですが、それが毎日だと続きづらいですよね。

    • ごはんなど主食だけ持ってくる
    • 前日の夕食を多めに作る
    • 自然解凍の冷凍食品を利用する

    といったワザを使うと、楽にお昼ごはんを準備できそうです。

    中食を利用しよう

    中食とは、家庭外で調理された食品を、購入して持ち帰ったり、配達してもらうことで、家庭内・屋内で食べる食事の形態のことです。代表例が「お惣菜」の購入ですね。

    スーパーやコンビニで買うのが一般的な方法ですが、栄養の偏り、量の調整がきかない、冷たい、メニューのバラエティーが少ない、などの課題もあります。また、お店が案外遠い場合もあるので、会社の中で中食が簡単に利用できると便利ですよね。

    そこで、株式会社OKANの「オフィスおかん」を置き型社食として利用するのがオススメです。

    個人で頑張ってランチ代を節約する手間を減らし、組織全体でみんなのランチ代負担を軽くするサービスとして効果が期待できます。従業員に対する福利厚生としても活用可能です。

    オフィスに置き型社食導入で昼ごはんの節約を

    株式会社OKANでは、置き型社食オフィスおかん提供しています。
     
    オフィスに冷蔵庫を設置することで、その中に届けられたお惣菜やご飯を1個100円※から利用することができる福利厚生サービスです。

    提供するお惣菜は、管理栄養士が監修*し、製造パートナー企業と開発した商品や、調達パートナー企業と選定した商品です。“手軽でおいしい”と“栄養バランス”が両立した食事を摂りやすい、働く人を想った商品ラインナップで毎月のメニューを構成しています。

     *レシピ等の内容や商品の選定の監督・指示を行うこと

    ランチを全てオフィスおかんですませる使い方はもちろん、コンビニで購入したおにぎりや自宅から持参したお弁当に一品付け足すという使い方もできるため、活用のバリエーションが豊富です。

    日頃の食事環境がよくない職場であれば、従業員満足度の向上につながります。

    ※100円は想定利用価格です。

    オフィスに置き型社食導入でランチも便利に

    置き型社食のオフィスおかんが導入されると、ランチがとても便利になります。

    「今日は仕事が立て込んでいて休憩が取れず、もう14時だから周りの飲食店のランチ営業は終わってしまった」という時でも、オフィスおかんは好きな時にランチをとることが可能です。

    12時から13時までしか食べられない社食や、お弁当の宅配とは違い、その人の状況に応じて自由に使うことができるのが特徴です。

    置き型社食で節約しながら栄養バランスに配慮したランチを

    節約ばかり考えて健康を損ねてしまい、医療費の方がたくさんかかってしまう、などという状況は本末転倒です。

    皆さんは、日頃のランチにどういったものを食べていますか?

    自分でお弁当を作ってくる、パートナーに弁当を作ってもらっている、リフレッシュも兼ねてオフィスの外の飲食店に食べにいっているなど、色々な方がいると思います。中には「時間がなくて、いつもコンビニ」という方もいるのではないでしょうか。

    確かに、最近のコンビニ各社のお弁当やパンは、非常に美味しくなっています。健康に配慮したものや、カロリーを考慮したものなど、様々なニーズに応えるように、商品ラインナップも多様化してきています。

    とはいえ、コンビニ弁当ばかり食べていて太ってしまった・体調が悪くなってしまった、という声を周りから聞くこともあるのではないでしょうか。気にせず食べていると、想像以上にカロリーを摂り過ぎてしまった、ということが発生しがちです。

    とはいえ、毎食摂取カロリーや添加物を考えて選ぶのは、なかなか大変なことですよね。

    オフィスおかんはアプリでカロリーをコントロール

    オフィスおかんの利用時には、小銭を集金箱に入れるか、専用アプリ「おかんPay」で決済をするかの2通りの方法で決済が可能です。

    この「おかんPay」は、ただ決済をするだけのアプリではなく、他にも様々な機能がついています。

    【主な機能】

    • 小銭なしで簡単お支払い(クレジットカード・PayPayなどでお支払い)
    • 商品の詳細情報の確認
      - 商品の説明・写真
      - 価格
      - 栄養成分(エネルギー・たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量)
      - 原材料
      - アレルギー物質
    • 選んだ商品の合計栄養成分(1日の食事摂取基準に占める割合)の確認
    • 購入履歴の確認

    例えば、ご飯とお惣菜3種類を購入した時には、購入した商品の合計の栄養成分や、1日の食事摂取基準に占める割合などが簡単に確認できます。

    いちいち全ての商品のカロリーや栄養成分を確認する必要がなく、自動で計算をし表示する便利な機能が備わっています。

    オフィスおかんで添加物をコントロール

    オフィスおかんでは、お客様に安心してお召し上がりいただける商品であるために、食品添加物の使用は必要最低限に留めています。商品に使用される食品添加物は、商品開発チームが使用の目的と用途を確認し、安全な商品を安定的に製造するために必要ではないと判断される場合には、その食品添加物や商品の取り扱いを行いません。

    オフィスおかんの導入事例

    株式会社SmartHR様の声

    時間がないなか、わざわざ食事を買いに行く煩わしさから解放されました。そのおかげで、より効率良く仕事ができ、生産性が向上しました。また、食事をとらずに仕事をする社員も少なくなり、食生活が改善されて健康に対する意識も高まりました。

    社内では、主菜と副菜を組み合わせる食べ方が多いです。美味しいお惣菜がしっかり食べられて、大好評です。一人暮らしのメンバーも多いので、自宅では調理に手間のかかる魚系の主菜が人気です。鶏肉を使ったお惣菜も人気で、あまりにおいしく社内で広まり、すぐになくなってしまうこともあります。

    株式会社SmartHR様の声 全文はこちら

    他にも多くの企業様より「美味しい」「便利」の声をいただいております。
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    オフィスおかんをもっと知る!

    まとめ

    ランチ代節約の方法のなかには、組織が社員のランチ代負担の軽減をサポートするような福利厚生もあります。その一環として、置き型社食のオフィスおかんが活用されています。

    従業員はお昼を節約しつつ、健康的な食事ができ、会社は従業員満足度を高めつつ、従業員の健康を担保できる取り組みになっています。ぜひ、会社での導入をご検討いただければと思います。

    いつでも食事を提供  置き型社食︎のオフィスおかんは、47都道府県で導入済みです。  ※「置き型社食︎」は株式会社OKANの登録商標です。 ※2022年12月時点の累積導入実績   オフィスおかんのサービスを詳しくみる

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