【オフィス置きお菓子サービス比較】導入メリットや注意点も解説

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    「置き型」のビジネスモデルのサービスは更なる広がりを見せています。サービス内容は様々で、お菓子や食事を始め、フルーツや野菜、更にはパンも登場しました。

    今回はそんなオフィス置き型の中でも、導入企業数の多い「お菓子・スナック」についてご紹介します。種類が豊富なため、簡単に各社の特徴をまとめています。ご検討の際にお役立ていただければ幸いです。

    オフィスコンビニ型の社食の導入増加中!  1品100円※で、24時間いつでも食事を提供できる「置き型社食︎」のオフィスおかん。  普段の食事補助だけでなく、人材定着、従業員満足度向上などの目的で全国で導入されています。    ※100円は想定利用価格です。 ※「置き型社食︎」は株式会社OKANの登録商標です。   「オフィスおかん」の詳細をみる

    「置き型」オフィスお菓子が流行っている?

    オフィスお菓子が流行っている理由としては、以下のようなメリットが挙げられています。

    • 業務中の疲れた時に、オフィス内でちょっとした休憩ができる
    • 休憩時間外でも、小腹が空いた時に空腹を満たすエネルギー源となる
    • 社員同士のコミュニケーション活性化に繋がる

    一説によると、人間の集中力は15分周期でおおよそ90分とされています。こうした「ちょっと」の休憩に糖質を摂取することは、脳のリフレッシュにも繋がるので、仕事の生産性を高めるのに有効だと考えられます。

    更に、その「ちょっと」の休憩を通じて会話の場や機会が増えると、それまでは話さなかった人とも話すようなったり、思わぬ連携が生まれたりもするのではないでしょうか。

    働き方改革が積極的に行われている昨今、従業員満足度の向上だけにとどまらず、企業全体に良い効果をもたらす施策の一つとなっているのも流行している理由だと考えられます。

    オフィスお菓子の導入・運営時の注意点

    このように良い効果が期待できるオフィスお菓子ですが、導入・運営する際にどのような点に注意すればよいでしょうか?

    導入条件

    サービスによっては、対応エリアや利用人数、最低個数や金額など様々な条件が設けられている場合もあるため、事前に確認しておきましょう。導入前に相談に乗ってくれるサービスが多いので、まずは問い合わせてみるのがおすすめです。

    ラインナップ

    ラインナップが毎回同じものや、従業員の好みにあわないものだった場合、満足度や利用率の低下に繋がります。それを防ぐために、商品ラインナップから独自にカスタマイズができるか、またはカスタマイズを提案してくれるかを確認してみましょう。

    支払いトラブル・セキュリティ

    オフィスお菓子は現金払いの場合も多いため、お金を払わずに利用する人が出てきたり、集金箱が盗難に遭ったりする危険があります。そのため、キャッシュレス決済で支払いができるサービスや、損失を一定まで補填してくれるサービスも視野に入れると良いでしょう。

    また、商品補充や集金で作業員がオフィスに出入りするため、情報漏洩の危険もあります。社員デスクのあるフロアを通らずに出入りできる場所に、商品棚を設置するなどの検討も必要です。

    最新版!様々な形で活用されるオフィスお菓子9選

    それでは、実際にどんな選択肢があるのか、先ほどのメリットにとどまらないオフィスお菓子の例をここでは見ていきましょう。

    オフィスグリコ

    今やオフィスお菓子の定番となっているオフィスグリコ。導入費用はかからず、在庫状況や賞味期限の管理に合わせて定期的に配達サービスまで行ってくれる手軽さが売りです。ニーズに応じてアイスなども配送することができ、配送先は首都圏、中京、近畿、中国、九州の主要エリアへと展開をしています。

    グリコのおいしいお菓子が、可愛いカエルの貯金箱にお金を入れて手軽に買えるのも魅力的です。

    (参照:江崎グリコ株式会社「オフィスグリコ(https://www.glico.com/jp/shopservice/officeglico/)」『【公式】江崎グリコ(Glico)』、参照日:2023/9/28)

    おふぃすdeおかし

    こちらは、おやつお届けサービスを展開するたびスルのサービスです。月額制のサービスで、専門のコンシェルジュがニーズに合わせて10万通り以上の中からおやつを選定してもらえます。ラインナップが豊富で、おやつをお届けするために幅広いニーズに答えてもらえます。

    従業員から出る「こんなお菓子がいい」といったリクエストも会話のきっかけになります。

    (参照:たびスル株式会社 「おふぃすdeおかし by たびスル(https://tabisul.jp/enterprize/)」、参照日:2023/9/28)

    おやツール

    こちらのサービスは、社内はもちろん、取引先へのプレゼント用としても利用することも可能です。企業間のビジネスギフトとして「上場祝い」「転職祝い」などの気持ちを伝えるコミュニケーションツールとしても使われています。料金は1箱ずつ単位で、かわいいBOXでメッセージを伝えられます。

    感謝やお祝いををこのような形で伝えることで、企業としてファンになってもらうことにも役立つなど、自社だけではないコミュニケーション活性化の活用もあります。

    (参照:株式会社ESSPRIDE「OYATOOL(おやツール)|オフィス向けコミュニケーション菓子宅配サービス(http://oyatool.com/)」、参照日:2023/9/28)

    cubeshop

    こちらはお菓子やアイス、軽食などを取り扱っているオフィスコンビニです。商品ラインナップや配送頻度など、企業のニーズに合わせて最適化が可能です。また、決済方法は現金だけではなくキャッシュレスも対応しているため、お財布を持ち歩かなくても従業員が気軽に活用することができます。

    初期費用・固定費は無料で、最低利用額もないため、コストや企業規模などを気にせずに利用ができます。

    (参照:ISHIN株式会社「cubeshop(http://www.cubeshop.jp/lp/office-convenience/)」『オフィスコンビニのcubeshop』、参照日:2023/9/28)

    snaq.me office

    人工添加物不使用の、栄養豊富でカラダに優しいお菓子を取り扱っています。お菓子はsnaq.meが独自に開発したもので、原料にこだわったナッツ、ドライフルーツ、焼き菓子、米菓、チョコなどを届けてくれます。

    お菓子の種類はバラエティ豊富で、グルテンフリーやビーガン対応も可能です。中でも注目なのはバルクプランです。ナッツ・ドライフルーツを大容量でお届けするプランで、それぞれ従業員が自分の好きな量を選んで食べることが可能です。

    (参照:株式会社スナックミー「snaq.me office(https://office.snaq.me/)」、参照日:2023/9/28)

    オフィスファミマ

    こちらはいわゆる「オフィスコンビニ」です。お菓子を買うコンビニが近くにない地域でも、コンビニに行って買い物する楽しさと利便性を味わえるとして人気です。

    商品はお菓子だけでなく、カップ麺や日用品など150種類のラインナップから選べるのも魅力の一つとなっています。365日コールセンターが稼働しており、お金も回収してもらえるなど、アフターフォローも充実しています。

    (参照:株式会社ファミリーマート「オフィスファミマ(https://www.family.co.jp/company/officefamima.html)」『ファミリーマート公式ウェブサイト』、参照日:2023/9/28)

    Office Oasis

    こちらも、オフィスファミマと同じオフィスコンビニです。商品補充のバリエーションは、要望に合わせて柔軟に対応してもらえます。

    50cm四方のコンパクトなスペースがあれば設置できるほか、設置費・レンタル費0円や、電気代が自動販売機の約1/10で運営ができるなど、導入のハードルが低いところも嬉しいポイントです。

    (参照:阪神酒販株式会社「オフィスのコンビニ、オフィスオアシス(https://officeoasis.jp/)」、参照日:2023/9/28)

    Drink&Snack

    こちらのオフィスコンビニは、各メーカーの人気商品を幅広く購入できるサービスです。ドリンクが50円から購入可能のため、コンビニや自動販売機で買うよりもお得に手に入れることができます。また、災害時に手で開けることが可能なため、非常時を想定した備蓄として取り入れることも有効です。

    (参照:レップ・グローバルネットワーク株式会社「オフィスのドリンク 置き菓子コンビニ | 冷蔵庫型自販機50円から(http://oc-tokyoeast.com/)」、参照日:2023/9/7)

    グータス

    こちらはお菓子や軽食をいつでも購入できるオフィスコンビニです。サービスエリアは岩手県、秋田県、青森県内が中心となっています。初期費用や固定費がかからないほか、商品の補充も対応してもらえるため、対象エリアの方は手間がかからずオフィスコンビニを取り入れることができるのが嬉しい点です。

    (参照:みちのくキヤンテイーン株式会社「グータスって、なに?(https://gootasu.jp/about/index.html)」『goo+(グータス)』、参照日:2023/9/28)

    従業員へのメッセージ オフィスお菓子だけじゃない置き型サービス

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    これまではお菓子について何例かご紹介しました。しかし中には、お菓子だとちょっとダイエット中だから気になるという従業員の方や、より健康的な食事を従業員には取ってほしい、 という総務、人事の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    そこで、この章ではお菓子以外の置き型サービスも少しご紹介します。

    オフィスおかん

    オフィスおかんは、従業員エンゲージメント向上や、健康経営®︎推進のツールとして注目を集めています。オフィスに専用のボックスと冷蔵庫を設置することで、1品100円※で美味しいお惣菜がいつでも食べられるようになります。

    提供すお惣菜は、管理栄養士が監修*し、パートナー企業と開発・選定した商品です。“手軽でおいしい”と“栄養バランス”が両立した食事を摂りやすい、働く人を想った商品ラインナップで毎月のメニューを構成しています。

    *レシピ等の内容や商品の選定の監督・指示を行うこと

    導入企業からは「社員が健康に気を使うようになった」「コミュニケーションが活発になった」などの声をいただいております。食のサポートはもちろん、サービスを通して従業員のロイヤリティ・満足度の向上や社内コミュニケーションの活性化、健康経営の推進など、従業員の課題を解決する新しいツールとしてご活用いただいています。

    ※100円は想定利用価格です。
    ※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

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    パンフォーユーオフィス

    こちらはおいしいパンを冷凍の形でオフィスにお届けするサービスです。1ヶ月に1回変わるラインナップの豊富さや、レンジで約40秒解凍すると焼きたての味が再現できる点が魅力です。

    忙しいオフィスワーカーは、朝食やちょっとした昼食など主食を抜いてしまうこともあるのではないでしょうか。そんな時、パンだと片手で食べられるので、さっと食事を取ることができるのが便利です。また、美味しいパンを通じてしっかり主食を食べて欲しいというメッセージも伝えられるのではと思います。

    (参照:株式会社パンフォーユー「福利厚生サービス パンフォーユーオフィス(https://office.panforyou.jp/)」、参照日:2023/9/28)

    オフィスお菓子は従業員へのメッセージ!

    こうした置き型のサービスは、幅広く展開しています。しかし、そのどれをとっても、一生懸命働いてくれる従業員のための施策であることには変わりありません。

    リフレッシュしてほしい、コミュニケーションを活性化させたい、健康でいてほしい。そうしたメッセージを伝える手段でもあると思うので、ぜひ従業員の要望や需要にあった手段を検討してみてはいかがでしょうか。

    いつでも食事を提供  置き型社食︎のオフィスおかんは、47都道府県で導入済みです。  ※「置き型社食︎」は株式会社OKANの登録商標です。 ※2022年12月時点の累積導入実績   オフィスおかんのサービスを詳しくみる

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