【オフィスおかん導入事例】導入のきっかけとその効果は?

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    いつでも簡単に社内の食環境を整えることのできる「オフィスおかん」は、47都道府県に導入済(※)です。導入場所も様々で、オフィスや工場・クリニック・建築現場など「働く人」のいる所で幅広く活用されています。

    今回は、オフィスおかんを実際に活用している全国の企業が、どういった理由で導入したのか、どんな課題を解決できたのかについてご紹介します。

    ※ 2022年12月時点の累積導入実績

    オフィスコンビニ型の社食の導入増加中!  1品100円※で、24時間いつでも食事を提供できる「置き型社食︎」のオフィスおかん。  普段の食事補助だけでなく、人材定着、従業員満足度向上などの目的で全国で導入されています。    ※100円は想定利用価格です。 ※「置き型社食︎」は株式会社OKANの登録商標です。   「オフィスおかん」の詳細をみる

    オフィスおかんって?

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    オフィスおかんオフィスおかんは、食の福利厚生サービスとして注目を集めています。

    専用の冷蔵庫や自動販売機を設置することで、美味しいお惣菜をいつでも1品100円※で食べることができる全国対応の置き型社食®︎サービスです。

    提供するお惣菜は、管理栄養士が監修*し、製造パートナー企業と開発した商品や、調達パートナー企業と選定した商品です。主食・主菜・副菜をバランスよく摂るためのラインナップを基本に、定番商品・季節商品を組み合わせて毎月約20種類の商品をご提供しています。

    *レシピ等の内容や商品の選定の監督・指示を行うこと

    食のサポートだけにとどまらず、「健康経営®︎」「従業員の満足度向上」「社内コミュニケーション活性化」「オフィス環境改善」「女性活躍支援」「人材定着」「新卒・中途採用促進」など、企業が抱えている多くの課題を解決する新しいアプローチのツールとして業種・規模問わず多くの企業で活用されています。

    オフィスおかんの概要を知りたい方は下記の記事をチェック!

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    ※100円は想定利用価格です。
    ※「置き型社食®︎」は株式会社OKANの登録商標です。
    ※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

    オフィスおかんをもっと知る!

    どこでつかえるの?

    日本全国どこでもご利用いただけます。

    費用は?

    従業員は、1品100円※から購入が可能です。

    ご飯1品+主菜1品+副菜2品で400円のおかん定食として使うのもよし、おにぎりを持ってきて、主菜1品+副菜1品の200円で済ませることも可能です。

    運用費用として、導入企業様からプランに合わせた一定の金額をご負担いただいています。企業規模に合わせプランが変わってきますので、詳細はお問い合わせください。

    ※100円は想定利用価格です。

    どんな企業が利用しているの?

    従業員数10名未満から10万名超まで、幅広い業界・業種の企業に選ばれています(※)。また、オフィスだけでなく、クリニックや美容院、商業施設、工場など働く人のいる様々な場所で導入されています。

    さらに、工場や大規模社食の代替として、自販機プランも人気です。

    ※ 2023年7月時点での集計、2023年7月までにご導入実績のある企業の法人単位での従業員数

    全国で利用している企業の声

    全国で活用いただいている「オフィスおかん」について、実際に活用している企業の声をピックアップしましたのでご紹介します。

    株式会社ベアレン醸造所(岩手県)

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    <導入のきっかけ>

    周辺にはスーパーやコンビニもなく、食事に関しては不便な環境ですが、社員食堂はコストがとてもかかりますし、導入の予定はありませんでした。スタッフはお弁当を持参するなど各自で食事を用意していましたが、福利厚生として会社がスタッフの食事をサポートする方法があれば喜ばれるのではないかと考えました。

    <導入の効果>

    毎日のように利用するスタッフもいますし、週2〜3回利用されることが多いです。毎日利用するのは、子育て中の女性が多い印象があります。子育て中のスタッフはお弁当を用意する時間がなかったりするので、家事の負担軽減にもつながっています。

    繁忙期は特に多く活用されます。忙しくゆっくりお昼の時間を取りづらい時には、手軽にしっかりと栄養がとれるオフィスおかんが便利なようです。今では社内にオフィスおかんが浸透していると感じますね。

    株式会社ベアレン醸造所 導入事例全文はこちら

    三井デザインテック株式会社(東京都)

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    <導入のきっかけ>

    2021年7月より、銀座の新しいオフィスで営業を開始しました。最先端のウェルビーイングを叶える新オフィスは、ABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)を採用しています。新オフィスのワークスペースは、ゆるやかにエリアは決まっているものの、カフェスペースは3階の「D’s CAFE 」に集約されています。コーヒーやお菓子だけではなく、健康的な食事も設置したいと考え、今回オフィスおかんを導入しました。

    <導入の効果>

    社員の健康への意識が自然と高まりました。先日、実施した導入後の社内アンケートでは、「健康への興味が深まった」「お菓子ではなく、健康的なお惣菜を選ぶようになった」といった回答がありました。また、糖質制限をしている社員はタンパク質の摂取を意識して、オフィスおかんのお惣菜を積極的に活用しているようです。

    三井デザインテック株式会社 導入事例全文はこちら

    株式会社菊島(岐阜県)

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    <導入のきっかけ>

    導入当時(2019年)は福利厚生に力を入れようと、休みを取りやすくしたり、手当を厚くしたりと取り組んでいたタイミングでした。こうした取り組みの一環で、工場にある食堂スペースを活用して何かできないかと検討しました。

    食堂のスペースはあるのですが、食堂としての機能はなく、各自が持参した食事を食べるだけの休憩スペースでした。会社が補助することで、栄養バランスの良い食事をとり、健康的に仕事をしてほしいと思い、食堂スペースを利用した食事への支援を考えたことがきっかけです。

    <導入の効果>

    今ではすっかり定着しているので、健康に対する食事からのサポートにつながっています。健康につながると感じる点は、お肉だけでなく、魚や副菜も選べ、自分で栄養バランスをとる意識を持つことができるラインナップだからです。

    当社では野菜中心の副菜が人気です。用意したお弁当に副菜を追加することが多いので。バランスよく食べてくれているのかと思うと嬉しいです。

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    株式会社戸田家(三重県)

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    <導入のきっかけ>

    従業員の勤務体系に合わせた食事提供をしたいと考えたのがきっかけです。もともと食堂を導入していました。しかし営業時間が昼と夕方の限定営業だったため、早朝や深夜に勤務している従業員への食事提供ができていませんでした。コロナ禍で食堂をお休みしたことも重なり、新しく食事サービスを探す中でオフィスおかんを見つけました。自動販売機のプランが印象的だった点も、検討に至ったポイントです。

    <導入の効果>

    早朝、深夜等どんな勤務時間でも食事を提供できるようになりました。隙間時間にさっと食べられるお惣菜が多いので、使いやすさを感じています。今では従業員から「商品ないよ!」と問い合わせが来るほど利用される食事サービスになり、当初の2倍量のプランに増量しています。毎月メニューが新しくなるので、食堂と違い味にマンネリしないのも人気のポイントです。

    株式会社戸田家 導入事例全文はこちら

    株式会社照喜名配管所(山口県)

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    <導入のきっかけ>

    1つめは、健康経営の取り組みのためです。男性が多い職場でもあり、カップ麺に炭水化物を合わせて食べるなど、食事の偏りが気になっていました。また、近所に仕出し弁当屋さんやスーパーはあるのですが、いつも同じようなメニューなので飽きてしまうという声が上がっていました。そんな時にオフィスおかんを見つけ、副菜やお肉・魚などメニューが豊富なため、これなら従業員もお昼を楽しみに感じてもらえ、食事環境の改善につながるのではと考えました。

    <導入の効果>

    健康経営の面では、少しでも栄養バランスを考慮した食事を食べる機会が増えたと感じています。例えば1週間毎日カップ麺を食べていた人が、少しずつご飯とお惣菜を選ぶようになるなど、確実にいい方向に向かっています。休憩室に置いてあり外へ買いに行く必要がないので、気軽に手が伸びやすく、自然に食生活の改善へとつながっています。

    株式会社照喜名配管所 導入事例全文はこちら

    熊本電気鉄道株式会社(熊本県)

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    <導入のきっかけ>

    従業員の健康状態に課題があり、頭を悩ませていました。インフラを担う職業柄、早朝から深夜までシフト勤務であるバスや鉄道の運転士は、どうしても不規則な生活になってしまいます。また、食事もインスタント食品などで“ぱっと”済ませてしまう者が多くいました。その結果、健康診断で医者からの指摘を受ける従業員も多くいました。

    <導入の効果>

    オフィスおかんは食生活を見直すきっかけにもなっているようです。インスタント食品ばかり食べていた人が、健康的な食事を心がけるようになったということもありました。また、昼食時に購入する際に、各部門を超えて従業員同士が仕事やプライベートのことなどを話している姿を見ることが増えました。オフィスおかんをきっかけに、コミュニケーションの活性化にも役に立っていると感じています。

    熊本電気鉄道株式会社 導入事例全文はこちら

    有限会社ワシオ商会(福島県)

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    <導入のきっかけ>

    福島県の協会けんぽ様の冊子で「オフィスおかん」の導入企業様が紹介されていたことがきっかけです。日頃から、従業員の昼食時の利便性を向上したいと考えていました。お昼休憩の間に外へ買い出しに行く手間がかかると、落ち着いて食事を食ベられないのではと感じていたためです。そこでオフィスおかんを導入すれば、時間をかけずにさっと昼食を準備できるような環境づくりができるのではと思い、興味を持ちました。

    <導入の効果>

    外出する手間がなくなったことで、より有意義に休憩時間を使えるようになりました。従業員からも高評価です。また利便性の向上だけではなく、従業員の栄養バランスの改善にも繋がっていると感じています。今まではインスタント食品の容器が捨てられているのを毎日見ていました。しかし今では、ほとんど見ていません。

    有限会社ワシオ商会 導入事例全文はこちら

    オフィスおかんで解決する「働くヒトの抱える課題」

    今回は一部地域の紹介となりましたが、もちろん各都市でも導入が進んでいます。

    「人材定着・採用の武器に」「社内のコミュニケーション活性化に」「健康で働き続ける職場づくりに」

    このような取り組みに興味がある企業の担当者の方は、お気軽にオフィスおかんにお問い合わせください。

    いつでも食事を提供  置き型社食︎のオフィスおかんは、47都道府県で導入済みです。  ※「置き型社食︎」は株式会社OKANの登録商標です。 ※2022年12月時点の累積導入実績   オフィスおかんのサービスを詳しくみる

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