2022年版!ランチ補助に最適な社食サービス25種類を比較【福利厚生】

    目次

    これまで代表的な健康志向の福利厚生といえば、社員食堂が一般的でした。社員食堂が重宝された背景には、効率的に昼食を提供するための施設というのもちろん、休憩所や社交場といった交流の場、社内行事のイベント会場など活用方法によって様々な使い道があったことが挙げられます。

    しかし昨今は、企業体系や立地、業態によらず社員へ平等に福利厚生を提供する観点から 食事補助の一環として”社食サービス”を導入する企業が増えていることをご存知でしょうか?

    社食サービスとは、忙しい社員が健康的に快適な食生活を送ることを目的とした食事補助サービスで、中には1年間で500拠点に導入された事例があるぐらいです。

    ここでは、編集部が独自に調査し、 現在国内で導入が可能な社食サービス26種類 について、その特徴や料金などをご紹介します。ぜひこの機会に自社の働き方や社員にマッチする社食サービスを探していきましょう。

    社員食堂について詳しくはこちら
    社員食堂のメリット・事例・導入方法まとめ|従業員満足の高い福利厚生

    オフィスコンビニ型の健康社食の導入増加中!  1品100円で、24時間いつでも食事を提供できる「置き型社食︎のオフィスおかん」。  普段の食事補助だけでなく、人材定着、従業員満足度向上などの目的で全国で導入されています。 「オフィスおかん」の詳細をみる

    社食サービスの導入効果、企業にもたらすメリットとは?

    そもそも社食サービスとは、「社員の食事時間や快適さを向上させるための食事補助サービス」を指します。代表的な事例としては、好きなときにご飯が食べられる設置型のものや、お弁当のデリバリーや社内販売サービスをはじめとした、決まった時間にオフィスでご飯を食べられるサービスなどがあります。

    他にもお菓子やパンといった軽食の設置型サービスや、加盟店であれば専用のチケットでお得にランチが食べられるサービスなど、その形態は様々です。

    このように社員の健康管理や健康増進、あるいは企業の健康経営に注目が集まっているのは、労働人口の減少や少子高齢化などといった背景があります。働き手の減少は業界そして企業規模に関わらず問題視されていることからも、人材定着はどの企業にとっても共通の大きな課題でしょう。

    その対策の1つとして社員の働く環境、働きやすさの改善に取り組む企業が今増えています。数ある改善策の中でも特に注目が集まっているのは、社員食堂設立や食事補助、社食サービスといった「食に関する福利厚生の充実」。しかし、企業が最小限の力で最大限の効果を上げることを考えると、実は社員食堂の導入は企業負担が重すぎるのです。

    このような背景から、社食サービスのように企業規模を問わず導入でき、従業員の多様な働き方に対応できる 柔軟性のある福利厚生へとスタイルが変化 しています。

    社食サービスは市場におけるバリエーションが豊富で、企業規模や業態を問わず導入ができます。食堂のようなスペースを確保する必要もないため、契約から導入まで比較的スピーディだったり、社員の反応がイマイチであれば内容によっては契約サービスを変更することもできます。

    管理も契約企業に任せられるところがほとんどなので、社員のために導入したのにバックオフィスなどの社員が過度な業務負担で苦しむ、といった心配もないでしょう。

    さらに、会社をあげて食習慣の改善を行うことは、従業員満足度を高めることはもちろん、離職防止や、就活や転職でやってくる人材にも働いてみたいと思える企業ブランディングの1つにもなるでしょう。

    また、社食サービスは健康医療関連の福利厚生としての要件を満たす可能性が高いため、福利厚生費としての計上、つまり経費として申請ができます。企業負担をしてまでも食の福利厚生を行うのは、今いる人材の定着・生産能力を高めることはもちろん、 優秀な人材を引き寄せるための先行投資としても有用です。

    自社での導入は可能?社食サービスのデメリット

    従業員の休憩時間がシフト制だったり部署ごとに時間をずらしていたりする場合、時間帯が決まっている社食サービスの導入は難しいでしょう。また、設置型やケータリングといった社食サービスは、設置場所や食事を提供するスペースが必要です。十分なスペースを確保できない場合は導入できないかもしれません。
    また、社員食堂よりも導入しやすいとはいえ、ランチ補助のコストは掛かります。その費用負担もデメリットだといえるでしょう。

    社食サービス選定のポイント

    社食サービス導入の際には、どのくらいのニーズがあるのか従業員の望むところを探るための調査が必要です。そのうえで、どのような社食サービスにするかを選びましょう。

    事前にどのくらいのニーズがあるのか調査する

    従業員のランチ事情の調査は必須です。お弁当を持参していたり外出先で昼食を済ませたり、社食サービスを利用する機会の少ない従業員もいるでしょう。栄養バランスやボリューム、忙しい時期には提供スピードと、食事に対して求めることも人によって違います。
    お昼休憩の時間や場所、間食の有無など、実際のランチ事情を調査しなければ、自社にぴったりのサービスを選ぶことはできません。従業員が社食サービスに求めることの把握から始めましょう。

    社食サービスには、お弁当型、提供型、設置型の3つ

    お弁当型は、デリバリーや対面販売という形でお弁当を購入できます。自席や外など、好きな場所で食べられるのがメリットです。
    提供型は、休憩室や会議室を食堂にして決まった時間内に食事を提供します。食堂にするスペースを確保する必要はありますが、温かい料理が食べられます。
    設置型は、社内に設置した冷蔵庫などから好きなものを取り出すスタイル。軽食やドリンク、スイーツなど幅が広く、好きなときに食べられます。

    メニューの内容で選ぶ

    和食、洋食、中華など、どのようなメニューであっても、ずっと続くと飽きてしまうこともあります。そのため、メニュー
    の選択肢が多いか、定期的にメニューが入れ替わるサービスを選ぶようにしましょう。
    えまた、栄養バランスやボリュームなど、年齢や性別によって食事に求めることも変わります。ボリューミーやヘルシーといった志向や盛り付け量を選べるなど、さまざまなニーズに対応できるかどうかも重視したいポイントです。

    社食を導入する際にかかるコスト

    社員食堂を設置するには、まず業務用の冷蔵庫といった厨房設備や調理器具、そしてテーブルや椅子など、諸々を含めた初期費用が数百万円~数千万円かかります。人件費や食材などの運用コストは毎月数百万円ほど。規模によっては1,000万円近くかかることもあります。
    社食サービスを利用する場合、初期費用は0円~数万円レベル。利用料や商品代金といった毎月の利用料はかかりますが、人件費がかからないためコストを安く抑えられます。

    料理の種類が豊富!社食で人気のメニュー

    社食で人気のメニューには、ハンバーグや鶏のから揚げ、カレーなど皆が好きな定番メニューがランクインしています。
    しかし、ボリュームのあるハイカロリーの食事が続くと健康面が気になるのも事実です。栄養バランスやカロリーが計算された健康メニューも、健康志向な人からの支持を集めています。
    社食のなかには、イタリアンや中華、エスニックといった世界各国の料理を提供するところもあります。各人の好みに合わせた選択肢があることが、従業員からの人気につながっています。

    国内で導入できる社食サービス25種類まとめ

    ここからは、現在国内で取り入れられている設置型の社食やお弁当のデリバリー、軽食やミニカフェなど25種類の社食サービスの特徴や料金などの情報をご紹介していきます。

    どれも福利厚生として導入できる社食サービスのため、「自社社員が喜ぶサービスとは?」をぜひ考えながらご覧ください。

    【オフィスおかん】設置場所・社員数・業態を選ばず利用できる「置くだけ社食」

    【特徴】
    ●全て1商品100円のため、3商品食べてもお腹もコストを満足な食事提供を実現。
    ●管理栄養士がメニューを考え、添加物を厳しく制限しているため、自身の健康に合わせたメニューが可能。
    ●和食・洋食などジャンルを問わず幅広い品揃えをほこり、専門スタッフが定期的に配達・在庫管理(※)するため、企業担当の手間や定期確認が不要。
    ●置くだけで24時間利用可能。ランチ以外でも朝食や夕飯、持ち帰りにも。
    ●企業規模・利用者数問わず、冷蔵庫〜自動販売機プランまで幅広く対応。
    ●食のサポートだけにとどまらず、「従業員の満足度向上」「社内コミュニケーション活性化」「女性活躍支援」など、従業員の課題を解決する新しいアプローチのツールとして活用可能

    ※地域によって異なります。

    【料金】
    利用料金(個人負担の場合):1商品100円
    月額料金(企業負担の場合):約5万円~(地域によって変わるため、詳細は企業へお問い合わせください。)
    利用可能エリア:全国

    • 【OFFICE DE GOHAN(オフィスでごはん)】食べる人の健康第一!無添加へのこだわりをもつ設置型社食サービス

      【特徴】
      ●設置型の社食サービス。月30種類の品揃えを持ち、無添加にこだわった惣菜も用意。
      ●全国どこでも導入が可能なため、地域を選ばず利用可能。
      ●無料で冷凍庫と電子レンジが貸し出されるため、企業側での準備は冷蔵庫のみ。

      【料金】
      月額料金(企業負担の場合):約1万円~(コースによって変わるため、詳細は企業へお問い合わせください。)

      利用可能エリア:全国

      【OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)】手軽に野菜を食べよう!1食100円から産地直送の野菜にフルーツが食べられる

      【特徴】
      ●設置型サービス。パック詰めされた季節の野菜やカットフルーツ、ジュースが提供される。
      ●1商品100円からのため、気が向いたときに手に取りやすい。
      ●割り箸、フォーク、スプーンが用意されているため、容器の事前準備が不要。

      【料金】
      月額料金(企業負担の場合):約3万円~(サービス内容によって変わるため、詳細は企業へお問い合わせください。)
      利用可能エリア:全国

      【TAVENAL (タベナル)】従業員1名から利用可能!和風・洋風・中華といった豊富な置き弁が魅力

      【特徴】
      ●設置型の社食サービス。Webで気になるお弁当を注文し、オフィスに置き弁が可能。
      ●約1畳分のスペースがあれば20名以上の利用にも対応。
      ●1食500Kcal前後のため、カロリーコントロールに気を使っている人でも満足なランチができる。

      【料金】
      システム利用料:0円〜
      利用可能エリア:全国
      お弁当、送料などについては企業へお問い合わせください。

      • サービス名:TAVENAL (タベナル)
      • 提供企業:株式会社AIVICK (アイヴィック)
      • URL:https://tavenal.com/

      【2nd Kitchen】出張型の社食サービスを初期費用0円で提供

      【特徴】
      ●1人1食あたり380円からという低下価格。
      ●厨房設置や巨大冷蔵庫、業務用コンロなどの設備投資は不要。
      ●土日にも利用可能で、メニューの要望にも対応している。

      【料金】
      初期費用:0円
      詳細についてはサイト・企業へご確認ください。

      【シャショクラブ】Webアプリケーションシステムで簡単に宅配ランチの注文ができる

      【特徴】
      ●11時45分までに料理がオフィスへ届く。
      ●給与天引き支払いができるので、面倒な決済作業が起こらない。
      ●最低注文数や金額の条件がなく、1個からでも注文が可能。

      【料金】
      詳細についてはサイト・企業へご確認ください。

      【福利厚生ランチサービスDAILY】バーチャル社員食堂!「シャショクプラン」に加入するだけで福利厚生が受けられる

      【特徴】
      ●社内販売型の社食サービス。福利厚生ランチサービスDAILYのサービスエリアにある企業が対象。
      ●シャショクプランに加盟することで、お弁当代を企業が一部負担。
      ●専門スタッフが毎日決まった時間に社内でお弁当を販売してくれるため、そのときの気分で購入を決められる。

      【料金】
      初期費用・月固定費用:0円
      月額料金(企業負担の場合)については企業へお問い合わせください。
      利用可能エリア:港区、渋谷区、目黒区、新宿区、中央区、千代田区

      • サービス名:福利厚生ランチサービスDAILY
      • 提供企業:タベル株式会社
      • URL:https://bento.jp/

      【シャショクル】企業ニーズに合わせて選べるプラン!有名店の味をお弁当で楽しもう

      【特徴】
      ●社内販売型または定期配送型が選べる社食サービス。
      ●誰もが知っている有名店の味からお財布に優しい価格帯のお弁当までを幅広く提供。
      ●導入費、固定費は0円。

      【料金】
      導入費・固定費:0円
      月額料金(企業負担の場合)については企業へお問い合わせください。
      利用可能エリア:東京、横浜、大阪

      • サービス名:シャショクル
      • 提供企業:スターフェスティバル株式会社
      • URL:https://shashokuru.com/

      【どこでも社食】近くのレストランを「社食」として利用できる

      【特徴】
      ●食事補助サービス。
      ●提携店舗にて食事をしたあと、アプリでクーポンを提示すると割引が受けられる。
      ●社内のコミュニケーション活性化や健康経営の効果が見込める。

      【料金】
      詳細についてはサイト・企業へご確認ください。

      【Ticket Restaurant (チケットレストラン)】会社からチケットをもらって好きなお店でランチを楽しもう

      【特徴】
      ●食事補助サービス。全国58,000点以上の飲食店やコンビニ、カフェなどで使用できるチケットを発行。
      ●福利厚生の形として、誰でも公平に使用ができる。99%以上の利用率をほこる。
      ●チケットをきっかけに社員のランチ交流や打ち合わせのきっかけをつかめる。

      【料金】
      詳細についてはサイト・企業へご確認ください。

      • サービス名:Ticket Restaurant (チケットレストラン)
      • 提供企業:株式会社エデンレッドジャパン
      • URL:https://ticketrestaurant.jp/

      【CLOUD MEAL】社食を越えた新しいオーダー管理プラットフォーム

      【特徴】
      ●街のレストランとオフィスをつなぐ新システム。
      ●初期・月額費用不要。
      ●社員が各自で発注できるシステムなので、面倒な発注管理業務がかからない。

      【料金】
      初期・月額費用:0円
      詳細についてはサイト・企業へご確認ください。

      【オフィスグリコ】小腹が空いたときにぴったり!オフィスでグリコのお菓子を楽しもう

      【特徴】
      ●飲食物設置型サービス。グリコの商品をお菓子から飲み物、アイスなど季節や企業の好みに合わせて配置。
      ●軽食としても、打ち合わせ時の話題やコミュニケーションのきっかけとしても役立つ。
      ●管理や補充、メンテナンスは専門スタッフにお任せ。

      【料金】
      ・設置時の費用は0円。
      詳細についてはサイト・企業へご確認ください。(https://www.glico.com/jp/enjoy/service/officeglico/)
      利用可能エリア:首都圏、川崎市、横浜市、千葉県、埼玉県

      【オフィスパンスク】各地から集まる最大8種類のパンを月替りでお届け

      【特徴】
      ●百貨店に選ばれるクオリティのパンを月替りでお届け
      ●レンジで約40秒解凍すると焼きたての味が再現できる
      ●社内カフェテリアに導入することで、コミュニケーションの活性化が期待できる

      【料金】
      カフェプラン30000円〜、セルフプラン250円/個+送料1,500円
      詳細についてはサイト・企業へご確認ください。

      【オフィスファミマ】オフィスにファミマがやってきた!150種類以上の商品からニーズに合わせた配置が可能>

      【特徴】
      ●飲食物設置型サービス。150種類以上の品物を季節や企業の好みに合わせて配置。
      ●365日受付のコールセンターがあるため、トラブルにも迅速に対応可能。
      ●管理や補充、メンテナンスは専門スタッフにお任せ。

      【料金】
      ・設置時の費用、ランニングコストは0円。
      詳細についてはサイト・企業へご確認ください。

      【KIRIN naturals】企業の課題に沿った健康経営をサポートする福利厚生サービス

      【特徴】
      ●出張健康セミナーとスムージーデリバリーをセットで提供してくれる。
      ●自社ニーズにマッチした健康経営施策を提案。
      ●初期費用0円、月額1万8,000円から始められる。

      【料金】
      初期費用:0円
      月額:1万8,000円
      詳細についてはサイト・企業へご確認ください。

      • サービス名:KIRIN naurals
      • 提供企業:キリンビバレッジ株式会社
      • URL:https://k-naturals.jp/

      【オフィス向け無人コンビニ600】キャッシュレスでお買い物!飲食物から日用品まで無人コンビニがオフィスに常駐

      【特徴】
      ●飲食物設置型サービス。RFIDタグを利用したリアルタイムによる商品管理で、商品動向や推移も把握。
      ●クレジットカードによるキャッシュレス決済のため、会計が楽ちん。
      ●企業と社員のニーズに合わせて随時品揃えを変更可能。

      【料金】
      詳細についてはサイト・企業へご確認ください。

      • サービス名:オフィス向け無人コンビニ600
      • 提供企業:600株式会社
      • URL:https://600.jp/

      【OYATOOL】お菓子を通して社内を笑顔に!お菓子をビジネスシーンで活用しよう

      【特徴】
      ●飲食物設置型サービス。社内はもちろん、取引先へのプレゼント用としても利用される。
      ●パッケージデザインを変更することで自社PRに役立てる。
      ●見た人がクスリと笑ってしまうようなおやつが盛りだくさん。

      【料金】
      スタンダードデザイン:1箱12,000円から
      オリジナルデザイン:100箱 14,850円/箱から
      詳細についてはサイト・企業へご確認ください

      【maishoku】宅配料金無料!好きなお店の料理をランチにお届け

      【特徴】
      ●デリバリー型サービス。宅配料金が無料のため、表示されている価格のみが請求される。
      ●その日のランチの気分で和風、洋風、中華など問わずに選べる。
      ●サラダやデザートなどアクセントとして活用したい場面にも使える。

      【料金】
      宅配料金:0円
      利用方法や詳細についてはサイトをご確認ください。

      【屋台DELi】お弁当が選り取りみどり!様々なお弁当屋さんが集合している弁当村

      【特徴】
      ●お弁当のフードコート運営・デリバリーサービスの提供。和風、洋風からエスニックなど参加している店舗によって様々なお弁当が準備されている。
      ●大手商業ビルをはじめ、オフィス街に店舗があるため、企業を選ばず社員が利用できる。
      ●1食450円からお弁当が用意されているため、価格帯がリーズナブル。

      【料金】
      ・1食450円からお弁当が用意されている。
      デリバリーサービスの詳細についてはサイトをご確認ください。

      【citabria FOOD LAB(サイタブリア フードラボ)】特別なランチミーティングを運営したいときにうってつけ!

      【特徴】
      ●ケータリングーサービス。オフィスでのランチミーティングから社内レセプションまで幅広く対応。
      ●コースによっては1人5,000円からの利用が可能。
      ●費用についても公開されているため、申し込み前でも金額感が掴みやすい。

      【料金】
      オフィスプラン:5,000円/人〜。
      詳細についてはサイト・企業へご確認ください。

      • サービス名:citabria FOOD LAB(サイタブリア フードラボ)
      • 提供企業:株式会社CITABRIA
      • URL:http://citabria-catering.jp/

      【お弁当.TV】ネットで注文!ランチがはじまる前には手元にお弁当が届く

      【特徴】
      ●デリバリー型サービス。ネット経由で朝9:20までに注文されたお弁当を12時までに配送。
      ●200円でお試しお弁当が食べられる。
      ●ケータリング、パーティー料理にも対応している。

      【料金】
      利用方法や詳細についてはサイトをご確認ください。

      • サービス名:お弁当.TV
      • 提供企業:お弁当テレビ株式会社
      • URL:http://obentou.tv/

      【お弁当デリ】大人数向け!有名店や専門店のお弁当を食べよう

      【特徴】
      ●デリバリー型サービス。お弁当の単価ごとにページがグループ分けされているため見やすい。
      ●専門店・有名店の取り扱いから、大人数向けの注文や前日注文にも対応している。
      ●売り上げランキングが掲載されているため、迷ったときにも参考になる。

      【料金】
      購入金額によっては配送ができないケースもあるため、詳細についてはサイトをご確認ください。

      【おべんとうの玉子屋】ひよこが目印!ランチタイムを目から楽しませてくれるお弁当

      【特徴】
      ●デリバリー型サービス。オフィス向けの日替わりお弁当から会議用のお弁当、パーティー用など広く対応している。
      ●日替わり弁当は1食450円のためお財布にも優しい。
      ●食べる人を飽きさせないよう、目で見て楽しい彩が工夫されている。

      【料金】
      日替わり弁当は1食450円
      配送手数料をはじめ、各種詳細についてはサイトをご確認ください。

      【UBER eats(ウーバーイーツ)】専用アプリで楽々注文!自分の好きな時間と場所でランチが取れる

      【特徴】
      ●デリバリー型サービス。専用アプリを使って、簡単に注文ができる。配送地域は順次拡大中。
      ●時間とランドマークさえ設定すれば、オフィスにでも公園にでも好きな時間に届けてくれる。
      ●近所のお店にに並ばなくても、同じメニューがランチに食べられる。

      【料金】
      配送料:380円〜(混雑時などは上乗せされるケースもあり)
      利用方法や詳細についてはサイトをご確認ください。

      【オフィスおかん仕送り便】リモートワーク支援に!従業員の個人宅に健康的な社食を提供

      【特徴】
      ●企業負担によって、従業員の個人宅に健康的な社食を提供するサービス。
      ●家庭内での負担軽減や健康面における従業員メリットはもちろんのこと、企業にとっても、リモートワークを支援するツールとして従業員満足度向上や生産性向上、コミュニケーション活性が期待できる。
      ●全国対応。

      【料金】
      利用料:月額5万円〜(会社の状況に応じて9つのプランよりお選びいただけます。)
      利用方法や詳細についてはサイトをご確認ください。

      おわりに

      社食サービスと一言でいっても、社内設置型の社食サービスから、デリバリー、飲食物設置型と幅広く存在します。

      食の充実は、働く上での活力になることはもちろん、人を豊かにする土台としても欠かせません。言い換えれば、社食サービスを通して社内の食環境が整うことは従業員満足度や生産性の向上、結果として企業ブランディングや離職の防止といった人材定着につながっていきます。

      ぜひこの機会に、企業のカラーや社員たちの好みに合わせた社食サービスを検討してはいかがでしょうか。

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