8割が健康関連の福利厚生に魅力を感じる!安心して働ける環境とは

    目次

    アスノシステム株式会社は、一都三県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)の20代~50代の男女300名を対象に「健康関連の福利厚生サービスについての実態調査」を実施しました。

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    会社の福利厚生の利用実態について

    ■会社の福利厚生を「利用したことが無い」と回答した人が56.7%もいることが判明

    ■コロナ禍で不要と考える福利厚生は「レクリエーション関連(28.3%)」
     必要であるとされたのは 「リモート備品関連の補助(45.7%)」「昼寝やフレックスタイム制勤務(45.3%)」「ジム・フィットネスクラブの利用補助(23.0%)」など心身をサポートする内容が人気

    ■約80%の社員が健康をサポートする福利厚生がある会社を魅力的だと感じている!

    勤務時間中の体調不良に関する調査

    ■勤務時間中、体調不良と感じても、病院に行かず自己判断で対応する人が62.0%もいた
     薬選びも「薬剤師に相談する」は12.3%ほどいるが、約50%は「自分で対応する」と回答

    ■自身の体調の状態を気軽に「相談できる相手がいない」人が21.3%もいた
     もし相談するなら、「気軽に聞ける医療関係の専門家」であることも判明

    ■勤務中、薬を購入したい時に困ることとしては、「どの薬が良いか?」
      「購入しにいくことが面倒・億劫」「就業中には購入に行けない」などの声が多数

    ■実は、薬剤師は薬の処方だけでなく、体調不良時の相談にものってくれることを知っていて上手く活用している人は、たったの17.0%だった

    ■自分の健康管理を、薬剤師の方に気軽にチャットで相談したい人が多数
     「自分の症状に合った薬を提案してもらいたい」「薬の副作用」
     「飲み合わせ」についても相談をしたいという声が多いことが判明

    会社の福利厚生の利用実態について

    ■会社の福利厚生を「利用をしたことが無い」と回答した人が56.7%もいることが判明!

     昨今、様々な福利厚生が企業に導入されておりますが、利用実態を調査したところ、福利厚生サービスを利用したことが無いという回答が56.7%と、最も多い結果となりました。

    実際に利用したことがある方は、健康診断や、相談窓口の設置、ヘルスケアサポートなどの健康関連の利用が23.7%や、特別休暇22.0%という結果となりました。日々の業務の中でも比較的取りやすい項目の利用頻度が高いようです。

    ■コロナ禍で不要と考える福利厚生は「レクリエーション関連(28.3%)」が一番多く、必要であるとされたのは 「リモート関連の備品補助(45.7%)」「昼寝やフレックスタイム制勤務(45.3%)」「ジム・フィットネスクラブの利用補助(23.0%)」など心身をサポートが人気。

     新型コロナウイルス感染症の影響によるテレワークの推進や外出自粛などが続いた為、今のご時世に不要であると挙がった福利厚生は、「レクリエーション関連(28.3%)」が一番多く、リモートワークが増えたことからか「職場環境備品関連(14.0%)」、「宿泊、旅行関連(12.7%)」と続く結果となりました。

     一方で、ニューノーマルな働き方になってきた今、必要になったサービスは「リモート関連の備品補助(45.7%)」の他、「昼寝やフレックスタイム制の勤務(45.3%)」「ジム・フィットネスクラブの利用補助(23.0%)」など健康管理や、心身をサポートするサービスが人気ということが判明しました。

    ■会社の福利厚生に「社員の健康をサポートするサービスは無い」と38.0%も回答。

     社員が健康で働くことで、個々のパフォーマンスが上がり、会社の生産性向上にも繋がります。また、社員も安心して働くことができ、休職や離職を防ぐことになり、健康づくりをサポートする福利、人材の定着にもつながることが期待できます。

     しかし、健康をサポートする福利厚生サービスがあるかを調査したところ、38.0%もの方が「サービスが無い」という回答となりました。人手不足が社会問題となる今、この結果は改善が急務であると考えられます。

    ■約80%の社員が健康をサポートする福利厚生がある会社を魅力的だと感じている!

     健康をサポートをしてくれる福利厚生がある会社に魅力を感じるかどうかを調査したところ、約8割の方が「魅力的に感じる」と回答がありました。やはり、社員に対して投資をしてくれる企業は、安心して働くことができる環境であることが分かります。


    勤務時間中の体調不良に関する調査

    ■勤務時間中、体調不良と感じても、病院に行かず自己判断で対応する人が62.0%もいることが判明。薬選びも「薬剤師に相談する」は12.3%ほどいるが、約50%は「自分で対応する」と回答。

     勤務中、急な体調不良になった時、62.0%ほどの多くの方が病院には行かず、自己判断で薬を飲んだり、体調が改善することを待つと回答しました。忙しい現代人ならではの対応ではありますが、重大な病気などに気付かないなどのリスクもあります。

    ■自身の体調の状態を気軽に相談できる相手として「親」「配偶者・恋人」が過半数以上であるが、「相談できる相手がいない」と21.3%もの方が回答。もし相談するなら、「気軽に聞ける医療関係の専門家」であることも判明。

     調査対象の20代~50代で、自身の体調について普段から気軽に相談できる相手としては、 「配偶者・恋人(35.0%)」「親(25.3%)」であったが、「いない」という回答が21.3%もいることも判明しました。

    また、「いない」と回答した方に、誰に相談したいか調査したところ「気軽に聞ける医療関係の専門家(64.1%)」と回答が集まり、年齢を重ねるほど、専門家に相談したいという結果となりました。

    ■勤務中、薬を購入したい時に困ることとしては、「どの薬が良いか?」「購入しにいくことが面倒・億劫」「就業中には購入に行けない」などの声が多数。

     体調不良でもなかなか病院に行くことができない時、市販薬を服用する方が多いようですが、いざ薬を選ぶとなった時、「今の症状に適当な薬はどれなのか?」と困る方が38.3%もいることが分かりました。

    また、日々忙しいため、「薬を購入しにいくことが面倒・億劫」である方が31.7%、「就業中には購入しに行けない」が24.3%と、なかなか業務中の体調管理は難しいことが分かります。

    ■実は、薬剤師は、薬の処方だけでなく、体調不良時の相談にものってくれる!ということを知っていて上手く活用している人は、たったの17.0%だった。

    ■自分の健康管理を、薬剤師の方に気軽にチャットで相談したい!
    「自分の症状に合った薬を提案してもらいたい」「薬の副作用」「飲み合わせ」についても相談をしたいという声が多いことが判明!

     薬を購入する際に困っていることとして、「今の症状にはどの薬を選べば良いのか分からない」と、「忙しい」という回答が多く挙げられました。そのため、普段から気軽に薬剤師の方に相談することが出来ることを理解しておけば、多くの方が、症状や体調管理について気軽に相談することができるようになるかもしれません。

    <調査概要>
    ■調査対象 :東京・神奈川・埼玉・千葉 23歳~59歳の男女300人
    ■サンプル数:300サンプル(23~34歳、35~49歳、50~59歳 各年代別男女50サンプルずつ)
    ■調査方法 :インターネットリサーチ
    ■調査期間 :2021年11月9日~2021年11月12日

    リリース元:【健康関連の福利厚生サービスについての利用実態調査】健康をサポートする福利厚生に魅力を感じる人は8割も!|アスノシステム株式会社編集部おすすめ無料eBook  従業員満足度を高める 福利厚生ガイドブック   * コロナ以後、福利厚生をどう設計すればよいか   * 従業員満足度を高める福利厚生の視点   * ⾃社にあった福利厚⽣を導⼊するポイント お役立ち資料を無料ダウンロード