北海道でオフィスおかん!社食・宅配弁当にかわる食事の選択肢が増加中

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    オフィスや工場・クリニック・建築現場など、様々な働く人のいる場所で活用される食の福利厚生サービス「オフィスおかん」。

    いつでも簡単に社内で食の環境が整うことから、北海道でも導入されています。今回は実際に活用している企業の話とともに、オフィスおかんを紹介していきます。

    オフィスコンビニ型の社食の導入増加中!  1品100円※で、24時間いつでも食事を提供できる「置き型社食︎」のオフィスおかん。  普段の食事補助だけでなく、人材定着、従業員満足度向上などの目的で全国で導入されています。    ※100円は想定利用価格です。 ※「置き型社食︎」は株式会社OKANの登録商標です。   「オフィスおかん」の詳細をみる

    オフィスおかんって?

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    オフィスおかんは、食の福利厚生サービスとして注目を集めています。

    専用の冷蔵庫や自動販売機を設置することで、美味しいお惣菜を24時間いつでも1品100円※で食べることができる全国対応の置き型社食®︎サービスです。

    提供するお惣菜は、管理栄養士が監修*し、製造パートナー企業と開発した商品や、調達パートナー企業と選定した商品です。主食・主菜・副菜をバランスよく摂るためのラインナップを基本に、定番商品・季節商品を組み合わせて毎月約20種類の商品をご提供しています。

     *レシピ等の内容や商品の選定の監督・指示を行うこと。

    食のサポートだけにとどまらず、「健康経営®︎」「従業員の満足度向上」「社内コミュニケーション活性化」「オフィス環境改善」「女性活躍支援」「人材定着」「新卒・中途採用促進」など、企業が抱えている多くの課題を解決する新しいアプローチのツールとして業種・規模問わず多くの企業で活用されています。

    オフィスおかんの概要を知りたい方は下記の記事をチェック!

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    オフィスおかんの評判・料金・提供エリアは?導入事例や効果を徹底解説

    ※100円は想定利用価格です。
    ※「置き型社食®︎」は株式会社OKANの登録商標です。
    ※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

    オフィスおかんをもっと知る!

    どこでつかえるの?

    日本全国どこでもご利用いただけます。もちろん北海道でも利用可能です。

    費用は?

    従業員は、1品100円※から購入が可能です。

    ご飯1品+主菜1品+副菜2品で400円のおかん定食として使うのもよし、おにぎりを持ってきて、主菜1品+副菜1品の200円で済ませるのも可能です。

    運用費用として、導入企業様からプランに合わせた一定の金額をご負担いただいています。企業規模に合わせプランが変わってきますので、詳細はお問い合わせください。

    ※100円は想定利用価格です。

    どんな企業が利用しているの?

    47都道府県に導入済(※1)で、従業員数10名未満から10万名超まで幅広い業界・業種の企業に選ばれています(※2)。また、オフィスだけでなく、クリニックや美容院、また、商業施設や工場など働く人のいる様々な場所で導入されています。

    さらに、工場や大規模社食の代替として、自販機プランも人気です。

    ※1 2022年12月時点の累積導入実績
    ※2 2023年7月時点での集計、2023年7月までにご導入実績のある企業の法人単位での従業員数

    北海道の企業がオフィスおかんを導入する理由

    このような福利厚生を取り入れる背景には、人材定着・採用強化への意識があります。

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    (参照:北海道「最近の雇用動向について 令和6年1月-1(https://www.pref.hokkaido.lg.jp/fs/9/6/3/6/0/7/4/_/%E3%80%9000~5%E3%80%91%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%81%AE%E9%9B%87%E7%94%A8%E5%8B%95%E5%90%91%E8%A1%A8%E7%B4%991.pdf)」『北海道公式ホームページ』、記事更新日:2024/1、参照日:2024/1/23)
    出典:「各種統計:雇用失業情勢(レイバーレター)」(厚生労働省)(https://jsite.mhlw.go.jp/hokkaido-roudoukyoku/jirei_toukei/kyujin_kyushoku/toukei/labor_00006.html)(2023年1月23日に利用)

    北海道内の有効求人倍率は、令和5年度には1.04倍を記録しています。全国より低い水準ながらも、全国と同様のテンポで緩やかな上昇傾向にあります。

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    (参照:北海道「最近の雇用動向について 令和6年1月-1(https://www.pref.hokkaido.lg.jp/fs/9/6/3/6/0/7/4/_/%E3%80%9000~5%E3%80%91%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%81%AE%E9%9B%87%E7%94%A8%E5%8B%95%E5%90%91%E8%A1%A8%E7%B4%991.pdf)」『北海道公式ホームページ』、記事更新日:2024/1、参照日:2024/1/23)

    こうした中、介護など従来から人手不足の状態にあった産業に加え、建設業などでも有効求人倍率が上昇し、人材確保に支障が生じています。

    また、離職率が高いとされる非正規労働者の割合が全国平均よりも高いことから、離職率も高いものと推測されます。こういった背景からも、従業員への投資を行い、人材定着・採用強化を進めることが重要になります。

    出典:「A13 「非正規の職員・従業員」の割合が高いのは沖縄県, 京都府」(厚生労働省)(https://jsite.mhlw.go.jp/toyama-roudoukyoku/content/contents/000906745.pdf)(2024年1月23日に利用)

    オフィスおかんを利用している企業の声

    株式会社AIRDO

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    弊社は航空機の運航に合わせ早朝や深夜に働く社員が多く、空港内のコンビニや飲食店が営業時間外となってしまい、食事の選択肢が少ないという課題がありました。そのため、オフィス内でいつでも気軽に食事が取れるサポートをしたいと考えていました。

    導入初期のトライアル3ヶ月間で、第一ターミナル4階に所属する社員の7割以上が利用していました。社内アンケートでも今後の利用意向が95%という高い結果でしたので、継続して活用することにしました。

    このアンケートでは、想定以上に若い年齢層にも受け入れられていることがわかりました。バランスよく野菜を摂ることが難しいので、オフィスおかんのお惣菜で補っているようです。

    実際の利用シーンでは、シフト勤務時の早朝や深夜での食事として重宝されています。おかずのみを購入する社員、ご飯も合わせて定食スタイルで食べる社員など様々ですね。

    株式会社AIRDO導入事例全文はこちら

    鹿島建設株式会社

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    10年以上前までは社員寮に食堂があったのですが、その後は他社の冷凍食品の自販機のみを導入していました。自販機を撤去することが決まり、別の食事補助を探していたところオフィスおかんを見つけ、導入することにしました。

    主に平日の朝食や夕食のおかずとして、オフィスおかんを利用しています。以前は、比較的帰りが遅く、スーパーやコンビニで惣菜や弁当を買ってきて食べることが多く、朝食をとる習慣もありませんでした。また、寮には大きなキッチンや設備もないので自炊もしにくい状況でした。

    オフィスおかんを導入してからは簡単に食事を済ませることができ、大変喜ばれています。平日は、補助的に利用されることが多いのですが、置き型社食だと土日の食事にも利用してもらうこともできています。

    鹿島建設株式会社の導入事例全文はこちら

    さいごに

    北海道での導入理由や実際の声を交えて、「オフィスおかん」をご紹介しました。組織で抱えている課題は様々だと思います。その課題をどう解決できるのか、まずは気軽にお問い合わせください。

    いつでも食事を提供  置き型社食︎のオフィスおかんは、47都道府県で導入済みです。  ※「置き型社食︎」は株式会社OKANの登録商標です。 ※2022年12月時点の累積導入実績   オフィスおかんのサービスを詳しくみる

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